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イタリア語を効率よく勉強するにはいきなり思い切ったタイトルをつけましたが、私も理想的なイタリア語勉強法を模索中です。でも基本的な方法はあると思いますので、過去に聞いた勉強方法、私が実践して有効だった勉強方法を書いてみたいと思います。 1. 主要単語から覚えるイタリア語(外国語)を理解する上で最も重要なのが単語です。単語を多く知っているとイタリア人とのコミュニケーションも簡単になりますし、聞き取る能力も格段にアップします。 本屋さんに行くと「使用頻度」の付いた単語集などがあります。ぜひ暇な時はパラパラめくって90%を網羅しましょう。1日3単語ずつ覚えれば・・・1年でゴールです。 2. 動詞の変化を覚える動詞の活用形はイタリア語でとても重要です。動詞の活用形を間違えただけで主語が分からなくなって、話しが噛み合わなくなるからです。私もイタリア人と会話していて「だれのこと?君のことを話しているの?」とよく聞かれたものです・・・。 白水社から出ている『イタリア語動詞活用表』が使えます。巻末の活用形逆引きはとても有益ですよ。 3. 前置詞(preposizione)イタリア語の前置詞はほんとにくせ者です。perとかinとかdiとかが前置詞です。数は少ないけれど、決まった言い回しなどにはかなり多用されます。私が思うには言い回しを丸暗記するのが一番だと思います。例えば「外出する」は「Esco di casa」、「学校へ行く」は「vado a scuola」、「会社へ行く」は「vado in ufficio」。混乱しますね。 私が今も使っているのがイタリアの学校で買った『Le preposizioni italiane(イタリア語の前置詞)』。前置詞専門の教科書で、外国人向け教材なので全てが分かりやすいイタリア語で書かれていて、解説の他にクイズ式の練習問題も付いています。何度も読み返して頭にインプットしています。 4. 補語人称代名詞(pronome)初級から中級へのステップアップで必ず必要になるのが「補語人称代名詞」です。あの、miとかtiとかloとかです。これをマスターすると綺麗なイタリア語になります。簡単なようでとっさに出てこないのがこの「補語人称代名詞」の悩みの種です。ぜひ一覧表を覚えて、常に使うことを心がけましょう。 この代名詞の勉強もイタリアの教材を使ってます。前置詞(preposizione)と同じ、外国人向けのイタリア語教材の出版社が出している『I pronomi italiani(イタリア語の代名詞)』という本です。このシリーズは勉強になります。 その他にも勉強に効果的な参考書は『イタリア語のお勧め参考書』のページで紹介しています |
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